長野県で土地活用をお考えの方は、信州に根差したフォレストコーポレーションにお任せ下さい。

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弁護士 長谷川洋二先生 ファイナンシャルプランナー 石川達明先生 (株)レントライフ 会長淺川透
司法書士 熊谷健先生 公認会計士 酒井庄平先生  
 
写真 ファイナンシャルプランナー
石川 達明先生
神奈川県在住。
ファイナンシャルプランナーとして主に個人の資産形成に関する相談業務やセミナーを全国で開催。
【FPC資産形成実践研究会】
第6回 成功大家さんの決め手は「力のあるマンション」
第5回 不動産投資メンタルタフネスとは?2
不動産運用事業の最終検討事項
第4回 不動産投資メンタルタフネスとは? 安定的な収入と安定的な心
第3回 「3・3・3の法則」 株・預貯金・不動産への分配
第2回 資産の3分法とは? アメリカの有名な投資家の言葉より
第1回 人生を漕ぎ渡る海図と羅針盤 生き先を描けますか?
 


第6回 成功大家さんの決め手は「力のあるマンション」
(レントライフ便りvol.6より)
 先日東京の賃貸住宅フェアで地主さんの相談コーナーのテーブルに1日座って質問にお答えしていました。 時節柄「どんなマンションを誰に建ててもらればいいの?」という質問が何件かありました。
私は「力のあるマンションを地元のしっかりした会社に建ててもらってください。できればその会社が賃貸事業に精通していて賃貸管理まで出来るところが良いですね」と答えていました。
なぜなら地元の会社で建てて管理までしていたら言葉は悪いですが逃げられないからです。だから一生懸命やってくれるのです。
そして、力あるマンションとは、入居率がよく家賃の下がらないマンションのことを言います。
たとえば10年後を想像すると、

・A 金持ち父さんマンション(力のあるマンション)
    入居者が長く住んでくれるので家賃を下げる必要のないマンション
・B 貧乏父さんマンション
    入居者がどんどん出てしまうので家賃を下げざるを得ないマンション

 どうでしょうか?「力のあるマンション」と「力のないマンション」では10年後に月に39万円もの差が出てしまい年間では、468万円もの差がついてしまうのです。
怖いですね。最初の商品選びは本当に大切ですよね。
そして「力あるマンション」の秘密は、皆さんのみじかなところで言えば、フォレストコーポレーションの建てるマンションとレントライフの管理にもあるようです。
 ぜひ一度、ゆっくりと時間をとってこの秘密を聞いてみるのも良いかもしれませんね。
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第5回 不動産投資メンタルタフネスとは?2
不動産運用事業の最終検討事項
(レントライフ便りvol.5より)
 前回の「失敗しない賃貸マンション計画・勝組が考える4つの検討事項」の続きで、今回は不動産運用に必要な税金と最終的に事業決定するときの検討事項についてお話させて頂きます。
 賃貸マンションを勧める営業マンが「賃貸マンションで借金することは相続税対策になります」と言いますが、よく内容を理解して納得したいですね。では、4つの検討事項の最後の2つです。
3.地主さんに関係する9つの税金
 (一点だけ見た税金対策は失敗します。全体  を包括的にできる節税対策の検討)
 1) 固定資産税 2) 国民健康保険税
 3) 所得税・住民税 4) 相続税
 5) 贈与税 6) 登録免許税
 7) 譲渡所得税 8) 不動産取得税
 9) 印紙税  
4.最終決定をする時のチェックポイント8項目
 (自己責任の時代に、最終的な事業判断する時の検討項目)
 1) 現状の土地利用と不動産投資した場合の土地利用のメリット・デメリットを十分に比較検討し、納得したか。
 2) 事業収支計画を明確に理解したか。
 3) 一般管理と家賃保証管理の検討をしたか。
 4) 構造体・間取りが入居者ニーズにあっているかの最終判断をしたか。
 5) 10年たった時に困らない物件になっているか。(老後・資産継承時)
 6) 信頼できるビジネスパートナー・プロパティマネージャーをブレーンとして持てたか。
 7) 家族の信頼は十分得たか。
 8) 物件管理まで責任を持って行ってくれる建設会社を選んだか。
以上です。
 不動産投資は、地主さんが参画して地元の建設業者と間違いのない事業計画を立てる事ができれば、土地・建物を取られてしまうなどの悲劇はおこりません。それどころかこの年金不安・介護不安の世の中で、どれだけ定期的な不動産収入が心の支えになるか。これが、メンタルタフネス(安定的な収入と安定的な心)の考えです。
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第4回 不動産投資メンタルタフネスとは?
安定的な収入と安定的な心
(レントライフ便りvol.4より)
 前回の最後に「投資に必要なのは安定的な収入と安定的な心(メンタルタフネス)がなくては収益を上げられない」とお伝えしました。
 では実際皆さんの大切なお土地に賃貸マンションを計画する時どのようなことを考えたらメンタルタフネスの元になるのでしょう?
 私がよく地主さんから相談を受けたときにPM
(プロパティマネージャー)の立場として地主さんと時間をかけて話し合うことは、大きく分けて4つあります。今回は「失敗しない賃貸マンション計画・勝組が考える4つの検討事項」の概要を2回に分けてお話させていただきます。
 まず、最初の2つは
1.不動産投資8つのメリット
2.不動産投資6つのリスク検討 です。
 賃貸マンション計画を提案する業者の中にはメリット面だけ羅列して説得する人がいますが、
賃貸マンションのリスクもちゃんと頭に入れて、そのリスクをヘッジ(リスク回避)出来るノウハウを理解させてくれる会社・商品を選びたいですね。
1.不動産投資の8つのメリット(賃貸マンション事業をやることによって自分たち家族にどのような複数のメリットが生まれるかの検討)
1)収益が上がる
2)融資を受け投資が出来る(借金で出来る)
3)節税効果がある(固定資産税・都市計画税)
4)節税効果がある(所得税)
5)節税効果がある(相続税)
6)万一の時に保険に頼れる
7)遠隔操作ができる
8)資産継承の際スムーズに渡せる
2.不動産投資6つのリスク検討(リスクもちゃんと受け止めて自分の物件がリスクヘッジできるかの検討)
1)マーケットリスク
2)流動性リスク
3)マネージメントリスク
4)金利変動リスク
5)法的リスク
6)不動産運用リスク
 この2つの項目はマンション計画する事前の検討事項です。分かりやすく説明してくれる提案会社を選びたいですよね。詳しい内容はこの紙面にて順を追ってお話します。
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第3回 「3・3・3の法則」
株・預貯金・不動産への分配
(レントライフ便りvol.3より)
 前回お話した「3・3・3の法則」は「資産の3分法」「不動産の3分法」「土地活用の3分法」からなります。
 今回は「資産の3分法」にスポットを当ててみたいと思います。一般的によく言われる資産の3分法は株・預貯金・不動産に分散投資することが多いようです。これは、アセットアロケーションとも呼ばれ、資産分配という意味です。
 いま本屋さんに山積みになっている不動産投資の本は不動産についてだけ書かれている本が多いようですけれど、やはり他の投資方法も理解してメリット・デメリットを検討した上で自分の資産をいろいろな商品に分散投資の必要性を感じている方は多いようです。
 そしてその商品には何を期待して投資するのか、その投資目的を明確にしておかなければ適切な資産形成はできません。では、どんなメリット・デメリットがあるのでしょうか?
 株はハイリスク・ハイリターンと言われ加速度的に資金を増やすには不可欠ですが、どんな優秀な投資家でも毎月コンスタントに同じ金額を稼ぐのは難しいといわれます。要するにリスクが大きい商品です。
 預貯金はローリスク・ローリターンといわれ100万円を1年間銀行に預けたとしても家族でファミリーレストランでの食事もできないようなリターンしか望めません。
 それでも預けておけば安心だからと思う人もが多いようですが、今年の4月からペイオフ制度が始まり、銀行キャッシュカードもまだまだ問題を残しているのが現状です。リスクは少ないが、リターンの期待できない商品です。
 そして不動産はこの二つの商品の間でミドルリスク・ミドルリターンといわれ長期に渡って安定した収入源として賃貸マンション投資を考える人が多いようです。つまり株で加速的な資産を形成する一方で安定し収入を確保するため賃貸マンション投資を考えるのです。投資に必要な安定的な心(メンタルタフネス)がなくては収益が上げられません。次回はなぜ賃貸マンションがメンタルタフネスを生むのかお話したいと思います。
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第2回 資産の3分法とは?
アメリカの有名な投資家の言葉より
(レントライフ便りvol.2より)

 私たちが暮らしています日本では、一般的にお金の話をすると、はしたないとか、下品だなと思われる風潮があります。
 私の死んだオフクロは3代に続いた東京の左官屋の娘で江戸っ子でした。私が生まれたときにはおじいさんはもうすでにいなかったのですが、職人でお酒が好きで山の手の粋な旦那衆だったようです。ですので、「宵越しのお金はもたねぇ」のくちだったようです。
 良い時代にはこれも粋な人生なのかもしれませんが、今の時代は自分と家族の健康とお金のことを考える必要があるのです。
 今、私たちが学ばなくてはいけないのは、家族の為に備える「お金の知恵」です。そこで今回の「資産の3分法」の話になってくるのです。
 アメリカの有名な投資家の言葉に「たまご(資産)は、ひとつの籠にいれてはいけない」というものがあります。これはひとつの籠に3つのたまごをいれて持ち歩いて落したらすべて割れてしまうということです。
 では、たまごはどうしたらよいか?簡単です。
1つの籠に1つのたまごが入れられるように籠を3つ用意すれば良いのです。
 まず一般的な資産は「株」「預貯金」「不動産」の3つに分けなさいと言われています。これが、資産の3分法です。そしてこの中のひとつ不動産も3つに分けて考えます。
 不動産の3分法は「自己所有財産」「売却用財産」「投資用財産」です。
 この不動産の3分法を元に「先祖代々伝わってきた大切な土地」を家族と専門家を交えてよく話し合いをされることをお勧めします。そして現在は土地は持っているだけでは資源、活用してはじめて資産になる時代に突入にしました。なぜかというと土地を持っているだけでは固定資産税・都市計画税だけでなく土地の面倒(雑草・放置自転車・不法投棄)まで自分の収入・貯金・年金の中から抽出しなくてはならない現状だからです。
 そして資源を資産に変えるために「投資用財産」も3つの籠に分けると土地利用の3分法となり「売却転用」「貸す」「建てる」の3つに分けられます。次回はこの資産の3分法・不動産の3分法・土地活用の3分法についての「3・3・3の法則」についてお話したいと思います。

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第1回 人生を漕ぎ渡る海図と羅針盤
生き先を描けますか?
(レントライフ便りvol.1より)

創刊にあたり
 今回から資産形成について担当させていただくFPの石川達明です。よろしくお願いします。
 第一回目のテーマは「人生を漕ぎ渡る海図と羅針盤」です。
 今、世の中を見ますと、公的年金や企業年金、医療保険制度が破綻せざるをえない現状です。それに輪をかけて定率減税縮小廃止問題・ペイオフ制度の復活・生命保険の見直し・終身雇用制度は能力主義に代わり、いつの間にか私たちの社会構造は歪んでしまいました。
 その歪みの中から利益をあげる人もいれば富を奪われる人もいます。私たちはどちら側に立っているのでしょう。社会保障制度は崩壊しつつあり、人々の不安を煽っている根本は少子高齢化。全国の出生率は1.29人、皆さんがお住まいの長野県も例外ではなく2002年の1.47人から2003年の1.44人と減少傾向です。
 このような不況・不安の時代を背景に自分と家族の将来のライフプラン・リタイヤプランを考えざるをえない時代になってきています。私たちに今必要とされているのは人生の大海原を漕ぎ渡る海図と羅針盤ではないでしょうか。
 国家にも企業にも依存せずに自分と自分の家族の生活を守ることの出来る資産を持つことを「経済独立」といいます。私たちは家族のライフプランと自分のリタイヤプランを考えたとき「時間に縛られない」「お金にも縛られない」自分の設計図を描く知識と技術を持つべきです。そのような設計図を描くお手伝いをするのが私たちFP(ファイナンシャルプランナー)の仕事です。

包括的にお手伝いできるように次の6つの側面からアシストします。
1.金融資産運用           
2.リスクマネージメント(危険対策・保険)
3.ライフプラン・リタイヤプラン(人生設計・老後設計)
4.相続・資産継承
5.不動産資産運用
6.タックスマネージメント(税金について)
以上の面から個々の家族構成・所有している土地等を分析しておこなう「テーラーメイドの生活設計」についての話を次号からさせて頂きます。
※参考文献(世界にひとつしかない「黄金の人生設計」橘玲著)
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